2008年12月12日

ケ茂(とうも)

本作での呼び名=脇役

中国の通俗歴史小説『三国演義』に登場する架空の人物。
黄巾賊の頭目の1人。黄巾の乱の折、幽州で黄巾賊の程遠志の下で暴れていたが、当時義勇軍にいた劉備配下の張飛に、愛用武器であった蛇矛で突き殺される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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程遠志(ていえんし)

本作での呼び名=脇役

中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の人物。
黄巾賊の将で、5万の黄巾兵を率いて幽州を襲撃する。大興山の麓で劉備率いる5百の義勇軍と合戦になるが、副将のケ茂が初陣の張飛に突き殺されたのを見て彼に斬りかかる。そこへ、同じく初陣の関羽が討って出て、一合も交える事無く関羽に真っ二つに斬られて果てる。
横山光輝『三国志』では劉備率いる義勇軍を乞食部隊とあざ笑って出撃したが、トウ茂が関羽に、自身は張飛によって一撃で斬殺されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by うさんく斎 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登場人物 「その他」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ユニセフ

皆様今晩は。大したことではないんですが、
今日私の本名宛てに、日本ユニセフから
大層立派な封筒と書面が届きました。
中身はユニセフの活動内容と、
世界の子供たちの困窮具合を記した内容でした。
それで同封してある振込用紙にて募金して下さいと。
3000円から50000円まで選択肢がありました。
ご丁寧に私の名前入りシールまで入ってました。
会員になった覚えないんですけどねぇ。
詐欺かと疑いましたけど、どう見てもお金かかってるし、
振込先も正式な日本ユニセフ口座みたいです。
本物なら3000円なら募金しようかなぁと思いますけど、
皆さんはこういった封書届いたことありますか?
posted by うさんく斎 at 00:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | うさんく斎のつぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第47話 肉塊にしてやろうか?

まさか母ちゃんとヒゲが一枚噛んでいたとはな。

まだ疑惑段階だが、もし黒だったら…

いかんいかん。

ヒゲはともかく母ちゃんがそんなことするはずない。

何かの間違いだったんだろう。

何より今は目の前の敵をどう始末するかで精いっぱいだ。

絶対こんなところで死ぬわけにはいかん。

豚は一人で突っ込んでしまってるし、

馬から降りて武器を拾う暇もない。

降りたとたんあっという間にやられてしまう。

よしこうなりゃ図々しい奴の武器を頂戴しよう。

あいつに武器を持たせても何の意味も無いからな。

簡雍、簡雍はどこにいる?

あれ?いない。

どこいったんだ?

まさかヒゲ同様逃げたのか?

踏み台に会う前はいたはずなんだが。

そういえば出陣の時もいなかったような…

まぁいいか。

見つけたら懲らしめてやる。

しかしこのまま武器がないのはまずい状況だ。

口惜しいが戦線から少し離れよう。

暗闇の中、敵味方入り乱れてる今なら

敵、味方双方にバレる事はないだろう。

というか何で大将である俺が単身突っ込んでいるんだ?

突っ込むにしてもだれか護衛がつくだろう。

俺が死んだら元も子もないぞ。

これは今後の為に軍律を厳しくせねばな。

なんにせよ離脱するには絶好の暗闇だ。

上手くいけば張飛が敵を壊滅してくれるかもしれんしな。

もう少し離れた場所で高みの見物だ。

とその時どーんと衝撃が走り馬ごと大転倒。

何が起きたか分からなかったが馬が何かに躓いたのか。

痛い。

全身を打って血まみれだ。

初陣で落馬なんて縁起が悪い。

やはり軍師は名馬じゃないと駄目だな。

俺の心のような真っ白な馬でも後日探そうかのう。

なんにせよこの俺を振り落とした馬は許せない。

切り刻んで俺の血肉の一部にしてやろうか?




この駄馬めがー!



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posted by うさんく斎 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二章 黄巾賊討伐編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

張角(ちょうかく)

本作での呼び名=ペテン師

通称は大賢良師、天公将軍。太平道の教祖で冀州鉅鹿(現在の河北省平郷県)の人。生年は不詳。自らを大賢良師(または太平道人)他に天公将軍と称し、太平道の信者を集め、後漢末(184年)に「蒼天(後漢)已死 黄天(太平道)當立」というスローガンを掲げ、弟の張宝、張梁らと共に後漢に反旗を翻した。
蒼天已死 黄天當立 歳在甲子 天下大吉
このスローガンは従来五行の思想に基づく物であるとされているが、後漢は「火徳」(火・赤)の王朝であるという見方があるため、後漢を「蒼天」(木・青)と表現するのはおかしいのではないかという説もある。ただし、「蒼天已死」という文句は、張角以前に現れており、張角はそれを黄天に結びつけたのではないかとも言われている。
張角らの一党は「黄天」すなわち黄色をイメージカラーとし、黄色い布を頭に巻きつけた為「黄巾賊」と呼ばれた。張角が起こした反乱を「黄巾の乱」と呼ぶのはこれが由縁である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by うさんく斎 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登場人物 「その他」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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