2008年11月08日

第13話 迷惑な豚

殺されてもつまらんので逃げようとしたら、

一足遅く捕まってしまった。

豚なのに意外に素早いな。

びびってるなら俺が一緒に行ってやる!

と豚足が言う。

相当腕に自信があるようだ。

はいはい、力自慢なのはわかるが、

この時代は頭が良くないと駄目ですよ。

見るからに頭が弱そうだもんなお前。

なんで死ぬのわかってんのに義兵になんかなれるかよ。

第一俺は軍師様の予定だよ。

豚と一緒に行ったら雑兵止まりじゃねーか。


迷惑だこの豚。


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posted by うさんく斎 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一章 桃園の誓い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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