2008年11月09日

第14話 さみしがりな豚

張飛と出会ってから二日間、

あの豚は俺にずっと付きまとってた。

どんだけ俺のこと好きなんだよ。

まぁこの豚はなんだかんださみしがり屋なんだなと思う。

心が広い俺だから何回か話相手になってやってたら、

黄巾賊が俺の村、楼桑村にも出没しやがった。

運の悪いことに例の高札の前にいたもんだから、

目をつけられてしまった。


劉焉め。覚えてろよ。

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posted by うさんく斎 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一章 桃園の誓い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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