2008年11月11日

第16話 単細胞共め

この草履を履けば幸せになれますよ。

ふひひ。

い、痛い。話も聞かずに殴りやがって。

さぁどうする。

いよいよやばいぞ。

俺は気づいた。

俺も黄巾賊に入ればいいんじゃないか!

実に明案だ。

冴えてる俺。

超冴えすぎてる。

あのー・・・俺もあなた様の仲間に入れてもらいませんでしょ・・・!

言うか言わないかであの豚が一足飛びに斬りかかった。

ブシャーっと俺の顔面に血しぶき。

そんな趣味は無い。

呆然としていると、

周りにいたすべての黄巾賊が倒れている。

勢いあまって村人にも切りかかる寸前で

俺が身を挺して止めた。

話も聞けない黄巾賊もそうだが、

この豚張飛も一緒だな。


この単細胞の豚野郎。

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posted by うさんく斎 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一章 桃園の誓い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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