2008年11月12日

第17話 ペットでも飼おう

まぁなんにせよ張飛のおかげで助かったな。

豚でも役に立つんだな。

まてよ、

こいつの無双ぶりを利用すれば

俺出世できるかもよ。

単細胞だから俺の天才的な頭脳を使えば

騙されて手駒になってくれるかもしれないしな。

いざというとき守ってくれそうだし。

酒でも与えてペットにしてやろう。

ただほんとに単細胞だから、

さっきみたいに見境なくなるのが難点だな。

俺の頭脳だけじゃどうにもならんかもしれん。

この単細胞の豚を押さえつけてくれる

腕力の持ち主で冷静さを失わない、

俺に従順な部下が欲しいとこだな。

まぁ俺の人望を持ってすれば、

自ずと有能な人間が集まってくるだろう。


まさに俺超大器。

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posted by うさんく斎 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一章 桃園の誓い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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