2008年12月24日

波才(はさい)

本作での呼び名=脇役

中国、後漢末期の人物。184年に起こった黄巾の乱の潁川黄巾軍の指揮官の1人。正史三国志や三国志演義には登場せず、後漢書に記述がある。
184年春、張角の挙兵に呼応して南陽郡の張曼成、博陵郡の張牛角・張燕らと同時に挙兵した。潁川郡にて朱儁等の官軍を相手に善戦し撃破する。波才はこの機を逃すまいと、籠城する皇甫嵩・朱儁を包囲することに成功し、はじめは戦いを有利に進める。しかし5月、潁川郡において皇甫嵩の強風を利用した火計と曹操の援軍によって大敗を喫し、あえなく戦死した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:黄巾賊 波才
posted by うさんく斎 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登場人物 「その他」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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